中国、製造業戦略見直しか 米紙報道、摩擦緩和へ譲歩

 【北京共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは12日、中国政府が製造業の長期発展戦略「中国製造2025」の見直しを検討していると報じた。米国は、政府が資金面などで最先端企業の発展を支援する同戦略の撤回を強く求めてきた。中国はこれまで撤回を拒否してきたが、実際に見直せば、貿易摩擦の緩和に向けて譲歩姿勢を示すことになる。

 同紙は、中国政府が同戦略に代わる新たな政策を策定しており、来年の早い時期に公表する見通しだと報じた。一方で、見直しは本質的な変更ではなく、表面的なものにとどまる恐れがあるとの見方も伝えており、貿易摩擦の解消につながるかどうかは不透明だ。


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