ルノー取締役、仏代表で訪日 日産との連合巡り協議

 【パリ共同】フランス国家出資庁は16日、政府代表として自動車大手ルノーで取締役を務めるマルタン・ビアル氏らが、ルノーと日産自動車、三菱自動車の3社連合に関して日産や日本政府関係者と協議するため、東京を訪問していると明らかにした。

 フランス政府はルノーの筆頭株主。ビアル氏にはフランスのルメール経済・財務相の側近が同行し、滞在は数日間としている。フランス・メディアによると、政府筋は訪問が数日前から予定され、日本側とのこれまでのやりとりを継続するものだと説明している。


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