東京円、109円挟む

 17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円を挟んで取引された。

 午後5時現在は、前日比17銭円安ドル高の1ドル=108円78〜79銭。ユーロは13銭円安ユーロ高の1ユーロ=123円87〜91銭。

 前日の米株高が好感され、円売りドル買いが優勢だった。英議会で内閣不信任案が否決され、メイ首相の続投が決まったことも過度な警戒感の後退につながった。

 一巡後は、米連邦検察が中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)を捜査しているとの米紙報道から「米中対立の激化を懸念したドル売り」(外為ブローカー)が出て、円は下げ幅を縮小した。


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