東証午前終値、2万0674円 米株高好感、一時200円超上昇

東証午前終値、2万0674円 米株高好感、一時200円超上昇

 18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米国株高を好感する買い注文が先行、一時200円超上昇して約1カ月ぶりの高値を付けた。だが17日の取引終了後に業績見通しを下方修正した電子部品大手の日本電産株は売られ、製造業を中心に決算下振れへの懸念がくすぶった。

 午前終値は前日終値比272円65銭高の2万0674円92銭。東証株価指数(TOPIX)は17.72ポイント高の1560.92。

 米政権が対中追加関税の一部撤廃を議論していると伝わり、17日の米ダウ工業株30種平均が押し上げられた。18日の東京市場でも割安感の残る銘柄が買われた。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索