トラック後続車、自動で車線変更 豊田通商が隊列走行実験

 豊田通商は22日、前方の車両に合わせて後続車が自動で車線変更するトラック隊列走行の実証実験を静岡県内の新東名高速道路で始めた。国内初の試みで、2月28日まで実施する。物流業界の人手不足解消に役立てる狙い。

 同社によると、実験で後続車は衛星利用測位システム(GPS)やレーザーなどを使い、人が運転する前方車両の車線変更を確認して追随。各車両に装備した通信機能で加減速も連動する。緊急時に備えて後続車にも運転手が乗る。

 実験は経済産業省と国土交通省の委託事業。自動運転ベンチャーの「先進モビリティ」(東京)がシステムを開発し、日野自動車が車両を提供した。


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