スバル国内工場が操業停止、群馬 部品不具合で16日から

スバル国内工場が操業停止、群馬 部品不具合で16日から

 SUBARU(スバル)は23日、国内唯一の完成車工場である群馬製作所(群馬県太田市)の操業を16日から停止していると明らかにした。調達している部品の一部に不具合が見つかり原因を究明しているためで、週明け28日にも操業を再開する方向で準備しているという。

 不具合の恐れがあるのは電動パワーステアリング装置。群馬製作所の本工場、矢島工場ともに操業を停止している。

 スバルによると不具合は今年に入り見つかったが「調査を続けており、詳細はコメントできない」としている。群馬製作所の従業員の多くは自宅待機している。


関連ニュースをもっと見る

関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索