東証、午前終値2万0631円 売り買い交錯、米中懸念と円安で

東証、午前終値2万0631円 売り買い交錯、米中懸念と円安で

 23日午前の東京株式市場は、米中貿易協議の先行き懸念を背景にした売りと、円安基調を好感した買いが交錯する展開となった。

 午前終値は前日終値比8円63銭高の2万0631円54銭。東証株価指数(TOPIX)は2.57ポイント安の1553.86。

 朝方は米中対立の長期化で中国経済に悪影響が及ぶとの警戒感が拡大。貿易摩擦を巡る米中協議の進展を期待して買い進めていた投資家が売りに転じ、下げ幅は前日比で一時180円を超えた。

 朝方発表された2018年の貿易統計で輸出、輸入とも市場予想を下回ったことも売り材料となった。


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