日銀、物価見通し引き下げ 19年度0.9%、原油安

日銀、物価見通し引き下げ 19年度0.9%、原油安

 日銀は23日、金融政策決定会合を開き、2019年度の物価上昇率の見通しを従来の1.4%から0.9%に引き下げた。原油価格の下落による関連製品の価格低下を織り込んだ。2%の物価上昇目標の達成は一段と困難になったが、物価の緩やかな上昇傾向は維持されているとして、現行の大規模金融緩和策は据え置いた。

 短期金利はマイナス0.1%とし、長期金利は0%程度に抑える枠組みを続ける。決定会合後に公表した経済・物価情勢の展望(展望リポート)で物価と経済成長率の見通しを示した。19年度に加え、20年度の物価見通しも1.5%から1.4%に下方修正した。


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