総務省、ソフトバンクに行政指導 大規模通信障害、周知改善を要請

総務省、ソフトバンクに行政指導 大規模通信障害、周知改善を要請

 総務省は23日、昨年12月に全国で大規模な通信障害を引き起こしたソフトバンクに対し、電気通信事業法に基づき行政指導した。厳重注意するとともに、障害発生時の復旧作業や利用者周知の改善を要請した。業界全体で再発を防ぐため事故の詳細情報を共有する場を設けることも求めた。

 119番などの緊急通報を含む音声通話が長時間利用できなくなったほか、昨年の2月と9月にも通信障害やメール消失事故を起こしていたことを重くみた。携帯電話はインフラとしての重要性が高まっており、影響が大きかったと判断した。

 原因はスウェーデン通信機器大手エリクソン製交換機のソフトウエア異常だった。


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