カルソニックが検査不正 日産車部品「安全は確認」

 自動車部品大手カルソニックカンセイ(さいたま市)が日産自動車に納入する車の内装部品の性能検査で、データを不正に流用していたことが23日、両社への取材で分かった。日産は再検査で安全性は確認できたとして、リコール(無料の回収・修理)はしないと説明している。

 両社によると、運転席周辺の樹脂製パネルの燃えにくさを調べる検査で、過去の実験データをそのまま使っていた。両社の取り決めでは、同じ素材・条件下であれば過去のデータを使えるが、素材や条件が同じだと示す根拠を確認しないまま流用していたという。


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