若手「匠」の工芸作品商談会 トヨタ、百貨店の担当者にPR

若手「匠」の工芸作品商談会 トヨタ、百貨店の担当者にPR

 トヨタ自動車とトヨタの高級車ブランド「レクサス」の全国販売店は24日、47都道府県の若手職人の伝統工芸品などを一挙に集めた商談会を東京都内で開いた。若手「匠」の作品を百貨店などの購買担当者らにPRする狙い。

 今回は3回目で、放送作家の小山薫堂さんらが全国から50人の職人を選び、活動をサポートした。商談会には約200人が訪れ、作品の説明に熱心に聞き入った。

 「注目の匠」には道路工事などで伐採された木から削り出したいすを作った高知県の木工家具職人岡部創太さんら4人が選ばれた。岡部さんは「普段作っているものと違うチャレンジで評価されうれしい」と話した。


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