東証大幅反発、終値381円高 米中摩擦の激化懸念後退

東証大幅反発、終値381円高 米中摩擦の激化懸念後退

 週明け18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発し、2万1000円台を回復した。米中貿易摩擦の激化懸念が後退し、買い注文が優勢になった。終値は前週末比381円22銭高の2万1281円85銭で、約2カ月ぶりの高値を付けた。1営業日での上げ幅としては今年3番目の大きさだった。

 東証株価指数(TOPIX)は24.67ポイント高の1601.96。出来高は約11億9千万株。

 米中貿易協議が合意に向けて進展しているとの観測が広がり、製造業を中心に多くの銘柄が値上がりした。


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