フォックスの娯楽部門買収完了 ディズニー、映画首位独走態勢

 【ニューヨーク共同】米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーは20日、メディア大手21世紀フォックスの娯楽部門の買収を完了した。買収額は713億ドル(約8兆円)。人気映画「アバター」などを生んだ20世紀フォックスを取り込み、米映画市場で首位を独走する態勢を整えた。

 ディズニーのロバート・アイガー会長兼最高経営責任者(CEO)は「豊富なコンテンツと才能あふれる人材が世界屈指のエンターテインメント企業をつくるだろう」との声明を出した。

 21世紀フォックスを率いてきたルパート・マードック会長は「フォックス・コーポレーション」としてニュースなどに集中する。


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