セブン、時短実験で午前5時開店 東京・足立の店舗

セブン、時短実験で午前5時開店 東京・足立の店舗

 コンビニエンスストア最大手セブン―イレブン・ジャパンは22日、24時間営業見直しに向けた実験を実施している東京都足立区の「セブン―イレブン本木店」の開店作業の様子を報道関係者に公開した。

 本木店は午前1時にいったん閉店した後、午前4時半ごろから、従業員が店舗に配送されたパンを棚に並べたり、駐車場を閉鎖していた三角コーンを撤去したりした。午前5時には消灯していた看板が再び点灯し、開店した。

 セブン―イレブンは全国の直営10店舗で数カ月間ほど実験を続ける。仕事帰りに寄ったという会社員は「それほど困ることはない。従業員が働きやすい環境になればいい」と話した。


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