東証は反落、午前終値45円安 円高進行を警戒

 休日明け22日午前の東京株式市場は、円高進行を警戒する売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国株高を好感した買いが先行したが、一進一退の動きが続いた後、値下がりに転じた。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が年内は利上げしない見通しを示したことで、円高ドル安が進んだ。一方、国債市場は長期金利の指標である新発10年債の利回りが一時マイナス0.065%を付け、約2年4カ月ぶりの低水準となった。

 平均株価の午前終値は、休日前の20日に比べ45円83銭安の2万1563円09銭。TOPIXは1.75ポイント安の1612.64。


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