フーターズ運営が再生法申請 負債約5億円、営業継続

 カジュアルレストラン「HOOTERS(フーターズ)」を運営する「エッチジェー」(東京)が、東京地裁に民事再生法の適用を申請したことが26日、分かった。帝国データバンクによると、負債額は約5億6千万円。スポンサーとなる企業が内定しており、店舗の営業も続けているという。

 エッチジェーは2005年8月設立で、米国でフーターズを運営する法人から営業ライセンスを取得し、東京や大阪、名古屋、福岡などで最大7店舗を展開していた。16年9月期には約17億円の売上高があったが、拡大戦略が響き十分な利益が上げられなくなった。


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