東証、午前終値は2万2223円 一時150円超上昇

 19日午前の東京株式市場は前日の米国株高を好感し、日経平均株価(225種)は反発した。円相場がドルに対して安定的に推移したことも安心材料となり、上昇幅は150円を超える場面があった。

 午前終値は前日終値比133円29銭高の2万2223円41銭。東証株価指数(TOPIX)は4.22ポイント高の1619.19。

 前日の米ダウ工業株30種平均は、3月の米小売売上高の好調を受けて約半年ぶりの高値を付けた。19日の東京市場もこの流れを引き継いで投資家心理が強気に傾き、幅広い銘柄に買いが入った。


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