何月に入社するか内定者自ら選択 スーパーのサミット

 首都圏でスーパーを展開するサミット(東京)は24日、新卒、中途採用の内定者が入社月を自ら決められる制度を新たに導入したと発表した。人手不足が続く中、採用が困難になっており、入社時期を柔軟にすることで人材を確保するのが狙い。

 サミットでは従来、新卒者の入社は4月、中途採用者の入社は10月と1月としていたが、内定者が選べる形に改めた。

 入社日は毎月16日とし、内定者は何月に入社するか自分で決める。2019年度は135人の採用を予定している。新卒者については、従来の4月1日の入社も引き続き実施する。


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