配車アプリ、13都市で展開へ ソフトバンク傘下

配車アプリ、13都市で展開へ ソフトバンク傘下

 ソフトバンクが出資するタクシー配車サービス「DiDiモビリティジャパン」(東京)は24日、東京都と京都府でサービスを始めたと発表した。昨年9月の大阪府に続き、今回で3都市での展開となる。対象地域は今後も順次拡大し、2019年度中に北海道、兵庫県、福岡県などを含めた全国13都市で利用できるようにする。

 利用者がスマートフォン向けアプリで現在地や目的地を入力すれば、最も近いタクシーを呼べる。頻繁に利用する人ほど運賃の割引が受けられる会員サービスも今夏に始める。スマホ決済サービス「ペイペイ」も使えるようにする計画だ。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索