東京円、110円台前半

 週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比50銭円安ドル高の1ドル=110円22〜23銭。ユーロは41銭円安ユーロ高の1ユーロ=123円05〜06銭。

 前週末に発表された米経済指標が好調だったことを受けて、相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。

 外為ブローカーは「米中貿易摩擦は長期化が避けられないとの見方があり、投資家の慎重姿勢は続いている」と指摘した。


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