日産の格付け見通し引き下げ S&P、米国で苦戦続く

 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は20日、日産自動車の長期会社格付けの見通しをこれまでの「安定的」から、中期的に格下げの恐れがある「ネガティブ(弱含み)」に引き下げたと発表した。米国など主力市場での苦戦が続くと予想した。

 格付け自体は現在の「Aマイナス」を据え置いた。フランス自動車大手ルノーや三菱自動車と組むことで事業が地理的に分散している強みや、健全な財務を考慮した。

 日産の業績は悪化しており、2019年3月期連結決算は純利益が前期比57.3%減の3191億円だった。


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