東証、午前終値は2万1218円 反落、電子部品に売り広がる

 21日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の米国市場でハイテク株が大きく下げたのを背景に電子部品や半導体関連の銘柄に売り注文が広がった。米中貿易摩擦の長期化への懸念も投資家心理を悪化させた。

 午前終値は前日終値比83円11銭安の2万1218円62銭。東証株価指数(TOPIX)は8.57ポイント安の1546.35。

 20日のニューヨーク市場は、ハイテク株主体のナスダック総合指数が大幅下落した。トランプ米政権による中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への制裁で、米ハイテク企業に影響が広がることが嫌気された。


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