ハウステンボス、沢田社長が退任 中国の出資計画が頓挫、迷走気味

ハウステンボス、沢田社長が退任 中国の出資計画が頓挫、迷走気味

 長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス(HTB)」の社長を約9年間務めてきた沢田秀雄氏(68)が21日、代表権のない会長に退いた。経営破綻後に業績が低迷していたHTBの再建を進め、「沢田マジック」と称賛された。だが、近年は中国の投資会社からの出資計画が頓挫するなど迷走気味だ。

 HTBは2018年10月〜19年3月の半年間の入場者数が前年同期比6.5%減の約130万4千人と低調。後任に就いた坂口克彦社長(64)は集客を強化し、早ければ2年後にも東京証券取引所第1部への株式上場を目指す戦略だ。


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