米禁輸、影響さらに拡大 部品停止、スマホ販売延期

米禁輸、影響さらに拡大 部品停止、スマホ販売延期

 中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する米国の禁輸措置の影響がさらに拡大してきた。東芝は納入する電子部品の出荷を一時停止。米国産の製品が組み込まれていないことを確認し23日夕に取引を再開したが、関西電力の子会社などは相次ぎファーウェイ製スマートフォンの発売を延期した。

 海外では英BBC放送が22日、ソフトバンクグループ傘下の英半導体開発大手アーム・ホールディングスが取引中断を従業員に指示したと伝えた。同社はスマホなど携帯端末の頭脳となる半導体で圧倒的なシェアを持ち、ファーウェイの生産体制に打撃となりそうだ。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索