ジビエ拡大で情報システム構築 取引円滑化へ、政府方針

ジビエ拡大で情報システム構築 取引円滑化へ、政府方針

 政府は18日、シカやイノシシなどの野生鳥獣肉(ジビエ)の利用拡大に向け、情報通信技術(ICT)を活用して捕獲された個体の情報や解体の状況、食肉処理された分の在庫などを関係者で共有できるシステムを構築する方針を明らかにした。狩猟者から食肉処理加工施設、飲食・小売店まで広くリアルタイムで情報を把握できるようにして、取引を円滑化する。

 ジビエ拡大に向けて同日開いた省庁横断の会議で明らかにした。2020年度にシステム整備に着手し、早期の立ち上げを目指す。ジビエの品質管理を強化するため、狩猟者に衛生処理の研修を行う方針も確認した。


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