調査捕鯨、32年の歴史に幕 IWC脱退、7月商業再開

調査捕鯨、32年の歴史に幕 IWC脱退、7月商業再開

 北海道・網走沖のオホーツク海で行われていた国内最後となる調査捕鯨が24日、計画していた全日程を終えた。1987年に始まった日本の調査捕鯨は約32年で終了。政府は30日に国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、7月1日から商業捕鯨を再開する。

 水産庁によると、調査捕鯨はIWCが商業捕鯨のモラトリアム(一時停止)を決定後、南極海で87年、北西太平洋で94年に始まった。反捕鯨国の強い批判にさらされてきたが、商業捕鯨再開を目指す政府は、再開時に適正な捕獲枠を算出するため調査を続けてきた。2018年度までにミンククジラやイワシクジラなど計1万7千頭以上を捕獲した。


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