東証、円高懸念で92円下落 米イラン対立激化響く

東証、円高懸念で92円下落 米イラン対立激化響く

 25日の東京株式市場は円高ドル安の進行により企業業績が悪化するとの懸念が広がり、輸出関連銘柄などが売られて日経平均株価(225種)は反落した。終値は前日比92円18銭安の2万1193円81銭で1週間ぶりの安値を付けた。米国とイランの対立激化が響き、値動きはさえなかった。

 東証株価指数(TOPIX)は4.25ポイント安の1543.49。出来高は約10億2900万株で、取引は総じて低調だった。


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