電力8社、株主の脱原発提案否決 経営側、再稼働の必要性訴え

電力8社、株主の脱原発提案否決 経営側、再稼働の必要性訴え

 東京電力ホールディングスや中部電力など原発を保有する大手電力8社は26日、一斉に株主総会を開いた。株主からは脱原発などを求める提案が出されたが、反対多数で否決された。経営側は再稼働の必要性を訴えた。

 事前提出の株主提案は8社で計44となった。原発再稼働への反対のほか、原発専業の卸電力会社である日本原子力発電(東京)への経営支援の中止を求めるものなどが目立った。

 関西電力は21日に株主総会を開催し、脱原発など21の株主提案は全て否決された。

 東電福島第1原発事故の教訓を踏まえた新規制基準に合格し、再稼働したのは5原発9基にとどまっている。


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