レオパレス、経営陣刷新 株主総会、社長が謝罪

レオパレス、経営陣刷新 株主総会、社長が謝罪

 アパートの施工不良問題が発覚したレオパレス21は27日、東京都内で定時株主総会を開き、宮尾文也社長ら取締役候補者10人の選任議案を可決した。長年社長を務めた創業家出身の深山英世氏らほとんどの社内取締役が総会をもって一斉に退任、経営陣の刷新が決まった。

 宮尾社長は総会の冒頭で「オーナーや入居者など、皆さまに多大なるご迷惑とご心配をお掛けしていることを心よりおわびします」と謝罪した。

 問題を招いた企業体質には厳しい目が向けられている。70代の男性株主は問題の背景には創業家支配があると指摘。経営陣を刷新しても「会社が変わるとは思わない」と述べた。


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