東京円、106円台前半

 14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比1円25銭円安ドル高の1ドル=106円44〜45銭。ユーロは1円27銭円安ユーロ高の1ユーロ=119円00〜04銭。

 米国が13日、対中制裁関税の一部延期を発表したことで、米中貿易摩擦への警戒感が和らぎ、円安ドル高が進んだ。ただ14日発表の中国経済指標が市場予想を下回り、ドルの上値も重かった。

 市場関係者は「米中通商交渉は楽観視できない。根本的な改善がなければ1ドル=108円台の回復は難しい」と指摘した。


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