米、対中制裁の関税率一段上げも トランプ氏「後悔」、強硬姿勢

 【ビアリッツ共同】米ホワイトハウスは25日、トランプ大統領が、貿易問題で対立する中国への制裁関税の税率を「もっと引き上げなかったことを後悔している」とのコメントを出した。強硬姿勢を改めて鮮明にし、中国の対応次第で関税を一段と引き上げる可能性がありそうだ。

 トランプ氏が25日、対中関税の圧力強化を「再考する」と発言したことを姿勢軟化と受け止めた米報道を受け、「全くの誤解だ」と指摘する声明に合わせて発表した。

 トランプ氏は25日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)に参加しているが、対中摩擦の解消に仕向けるような圧力は「全く受けていない」と記者団に強調した。


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