米ディレクTVの分離検討か 携帯電話大手AT&T

 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は18日、米携帯電話大手AT&Tが傘下の衛星放送大手ディレクTVの切り離しを検討していると報じた。関係者の話として伝えた。AT&Tが強化してきたメディア事業の戦略の見直しとなる。

 AT&Tは、ディレクTVを分離して上場させることや、競合する同業のディッシュ・ネットワークと統合させることなど、さまざまな選択肢を探っているという。

 「物言う株主」として知られる米ファンドのエリオット・マネジメントがAT&Tの経営戦略の転換を求めており、ディレクTVの売却を主張しているという。


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