コンビニ浸水、物流も影響 首都圏店舗は順次再開

 台風19号が通過した13日、首都圏を中心に、前日に休業で対応した小売店やレジャー施設の多くが再開した。ただ浸水などに見舞われたコンビニの一部店舗は復旧のめどが立たず、工場や物流拠点も河川氾濫で被害を受けた。自動車などのメーカー各社は部品調達先を含む被害把握が途上で、影響がこれから判明するケースもありそうだ。

 コンビニのファミリーマートは、関東や東北の約80店が浸水や停電で復旧を見通せず、ローソンも約15店の再開が困難になっている。イオングループでは大半の店が客を迎えたものの、宮城県のイオン気仙沼店と福島県のイオン相馬店は浸水で営業を見合わせた。


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