NY株4日ぶり下落29ドル安 米中協議の先行き警戒

 【ニューヨーク共同】週明け14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに下落し、前週末比29.23ドル安の2万6787.36ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は8.39ポイント安の8048.65と反落した。

 米中貿易協議の先行きへの警戒感が相場の重しとなった。米中は前週の貿易協議で部分的に合意したものの、市場では成果に懐疑的な見方があった。米主要企業の7〜9月期決算の発表が本格化するのを控え、様子見気分も強かった。


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