東京円、108円台後半

 17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半で取引された。

 正午現在は前日比13銭円安ドル高の1ドル=108円77〜78銭。ユーロは59銭円安ユーロ高の1ユーロ=120円48〜55銭。

 英国による欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」が回避されるとの楽観的な見方が前日に続いて市場で広がり、ユーロに加えてドルに対しても円売りが出た。半面、米経済への先行き懸念からドルを売る動きもあった。

 市場関係者は「17日からのEU首脳会議を控え、投資家が様子見姿勢を強めそうだ」と話した。


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