「農山漁村の宝」に31団体選定 地域活性化、個人5人も

 地域の特産品や文化を生かし活性化に取り組んだ成功事例「ディスカバー農山漁村の宝」を選ぶ政府の有識者懇談会は21日、国内で生産量の少ないサフォーク種の羊を飼育し、加工や販売にも取り組んだ北海道立遠別農業高校(遠別町)など計31の団体や地区を選定した。今年から個人部門も創設し、里山保全に取り組んだ男性ら5人を選んだ。

 コミュニティー部門では16団体・地区を選んだ。廃業予定の茶畑を継承し「農福連携」に取り組んだ京都府京田辺市の「さんさん山城」を選定。ビジネス部門では製薬会社から生薬の契約栽培を請け負う高知県越知町の「ヒューマンライフ土佐」など15地区を選んだ。


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