東証、午前終値2万2540円 一進一退、英EU離脱問題懸念も

 休日明け23日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は一進一退で推移した。企業の決算発表の本格化を控え、業績改善に期待する買い注文が入る一方で、英国の欧州連合(EU)離脱問題の先行きを懸念した売り注文も出て、もみ合った。

 午前終値は休日前の21日終値に比べ8円34銭安の2万2540円56銭。東証株価指数(TOPIX)は1.55ポイント高の1630.15。

 今週から本格化する企業の2019年9月中間決算に「業績の底打ちを確認したい」(大手証券)との思惑が漂った。米中の貿易協議進展への期待も、投資家心理を明るくした。


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