台風の農林水産被害876億円に 19号、37都府県で集計

 農林水産省は23日、台風19号による農林水産関係の被害額が同日午前8時の時点で876億1千万円に上ったと明らかにした。37都府県からの報告を集計した。全容は把握できていないが、9月の台風15号による被害額(約509億円)を既に上回っており、さらに拡大する見通し。

 内訳では、ため池の決壊を含む農業用施設の被害が26都府県で計6千カ所を超え、被害額は348億円に達した。イネやイチゴ、リンゴなどの農作物は80億円で、漁港施設など水産関係は89億円となっている。


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