民間ロケット場に期待感、和歌山 16日に起工式

民間ロケット場に期待感、和歌山 16日に起工式

 キヤノン電子や清水建設などが設立した宇宙事業会社「スペースワン」(東京)が、日本初の民間ロケット発射場を和歌山県串本町に建設する計画を進めている。16日に起工式が開かれ、2021年度の運用開始へ事業が本格化。地元や隣接する那智勝浦町では、地域活性化につながるとの期待が膨らむ。

 県は観光客の増加などにより、10年間で約670億円の経済効果があると試算している。那智勝浦町は、同町浦神にある廃校をロケット発射見学の拠点にしたい考え。

 堀順一郎町長は「これまで世界遺産の熊野那智大社などを目指す文化系の観光客が多かったが、新たな観光客誘致につなげたい」と意気込む。


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