米大統領、対中早期署名に期待 不調なら関税拡大

米大統領、対中早期署名に期待 不調なら関税拡大

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は12日、中国との貿易協議の部分合意に関し「近く署名できるだろう」と述べ、早期の首脳間合意に期待感を示した。知的財産権保護の強化など「米労働者や企業に良い内容でなければ受け入れない」と説明。交渉が不調に終われば、12月に発動を予定する制裁第4弾の後半分を念頭に「関税を大幅に引き上げる」と話し、強硬姿勢に転じる構えだ。

 トランプ氏はニューヨークで講演した。中国が世界2位の経済大国になっても世界貿易機関(WTO)で発展途上国として優遇措置を受けていることにも言及し「中国よりもだまし取っている国はない」と訴えた。


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