日米貿易協定、衆院委で可決 20日から参院審議へ

日米貿易協定、衆院委で可決 20日から参院審議へ

 衆院外務委員会は15日、日米貿易協定の承認案を賛成多数で可決した。19日に衆院を通過し、20日に参院本会議で審議入りする見通し。米国が来年1月1日の協定発効を要求していることを踏まえ、与党は来月9日の今国会会期末までの承認を目指す。

 論戦の舞台は今後、参院に移る。野党側は引き続き環太平洋連携協定(TPP)で米国が日本に認めた自動車関税撤廃が今回の協定では得られていないことを批判し、自動車の追加関税回避や米国産トウモロコシ購入を巡る日米首脳間の協議内容についても追及する構えだ。


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