【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比28銭円高ドル安の1ドル=109円77〜87銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1.0839〜49ドル、118円99銭〜119円09銭。

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が再び強まり、相対的に投資リスクが低いとされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。

 ユーロは対ドルで売られ、一時1ユーロ=1.0834ドルと2017年4月以来2年10カ月ぶりの安値水準となった。対円でも下落し、一時1ユーロ=118円台に突入した。19年10月以来の安値。