22〜28日の1週間に日本を発着する国際線(定期旅客便)は1220往復程度で、1月中旬時点の計画(5640往復)から78%減る見通しであることが23日、国土交通省のまとめで分かった。新型コロナの拡大で日本政府など各国が出入国制限を強化しており、運休が増加。減少率は前週16日時点の対計画比の63%から拡大した。

 22日までの認可状況をまとめた。国や地域別の運航予定数と減少率は、概数で中国が120往復(94%)、台湾100往復(85%)、韓国20往復(98%)、その他アジア350往復(65%)。欧州は160往復(45%)、北米・中南米は370往復(34%)。