【ニューヨーク共同】米配車大手ウーバー・テクノロジーズは6日、顧客対応や採用活動に関わる従業員3700人を削減することを明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業績悪化に対応するため。米メディアによると、従業員全体の14%に相当する。

 解雇などに伴い約2千万ドル(約21億円)の費用が発生する見通しだ。コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は年内残りの期間の基本給を放棄し、経営責任を明確化する。昨年の基本給は100万ドルだったという。