8日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=106円台前半で取引された。

 午後5時現在は前日比02銭円安ドル高の1ドル=106円37〜38銭。ユーロは29銭円安ユーロ高の1ユーロ=115円13〜17銭。

 市場の関心が高い米雇用統計の発表を前に積極的な売買が手控えられ、値動きは小幅だった。外為ブローカーは「市場の反応を見極めようと投資家の様子見ムードが強かった」と話した。