週明け11日の東京株式市場は、米欧や東アジアでの新型コロナウイルスの感染ペース鈍化と経済活動再開を期待する買い注文が優勢になり、日経平均株価(225種)は3営業日続伸した。

 終値は前週末比211円57銭高の2万0390円66銭。東証株価指数(TOPIX)は22.34ポイント高の1480.62。出来高は約13億1355万株だった。