【ニューヨーク共同】週明け11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落して始まり、前週末からの下げ幅が一時200ドルを超えた。新型コロナウイルス封じ込め策の緩和を進めた韓国で再び集団感染が発生し、ウイルス流行の「第2波」に対する警戒感から売りが先行した。

 前週末までの上昇を受けた利益確定売りも出た。