週明け29日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い景気回復が遅れるとの警戒感が広がり、日経平均株価(225種)は大幅に反落した。終値は節目の2万2000円を下回り、2週間ぶりの安値を付けた。

 終値は前週末比517円04銭安の2万1995円04銭。東証株価指数(TOPIX)は28.15ポイント安の1549.22。出来高は約12億4962万株だった。