トヨタ自動車は28日、燃料ポンプに不具合があるとして3月に届け出たリコールの対象に、新たに「ノア」「ヴォクシー」など39車種計21万363台(2017年7月〜19年12月生産)を追加し、国土交通省に届け出た。

 国交省によると、不具合の状況を精査した結果、対象の拡大が必要と判明した。回転機能がある部品の形状に問題があり、動作不良で走行中にエンストする恐れがある。同社はポンプを交換して対応する。