週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=103円台後半で取引された。

 午前10時現在は前週末比19銭円高ドル安の1ドル=103円88〜89銭。ユーロは22銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円35〜36銭。

 月末で国内の輸出企業が手元のドルを売って円を買う動きが活発化。日経平均株価の下落も円高要因となった。

 市場では「対ユーロでドルが弱くなっていることも波及した」(外為ブローカー)との声があった。